『仕事で一番偉い人は“最初に案を出す人” 「批判は誰でもできる」納得の理由 | ORICON NEWS』(2024.1.24)より。
ページ内に「キャッチコビー」と「キャッチコピー」が混在しています。
そして、彼は自分の考えてきたキャッチコビーを披露しました。しかし、彼が考えたというキャッチコピーはお世辞にも優れているとは言えないものでした。
その後、会議は「キャッチコビー」のみならず、価格設定、ターゲットの再設定、営楽の方法まで、多岐にわたり話が展開し、新しい施策がまとまり、会議は終了。
目からウロコでした。 最初に発言した若者は、キャッチコビーの案が稚拙だったとしても、会議を活性化させ、最終的に新しい施策にたどり着くきっかけを作りました。これこそ、賢いふるまいなのです。
(2024/4/18)


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